1月3日(土)、こくふ交流センターさくらホールにおいて、「令和8年二十歳のつどい」を開催しました。
二十歳を迎えた皆さんの門出を祝う、笑顔あふれる温かな雰囲気の式典となりました。
はじめに、実行委員長および高山市長から、二十歳を迎えた皆さんへ祝意とともに、今後の活躍を期待する励ましの言葉が贈られました。
会場では、参加者の成長の歩みを振り返る「思い出ムービー」が上映され、懐かしい写真や映像に、笑顔や歓声が広がりました。クイズタイムでは、保育園や小・中学校当時のことをテーマにしたクイズが出題され、参加者が楽しむ姿が見られるなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
恩師からのことばでは、令和2年に新型コロナウイルス感染症が拡大し、当時中学3年生だった皆さんが、中体連や合唱祭など多くの行事の中止を経験したことが語られました。制約の多い中でも、生徒たちが工夫を重ね、新たな形で文化祭をつくり上げた当時の思い出に触れ、参加者は過去を振り返りながら、改めて自分たちの歩みを感じる時間となりました。
また、二十歳代表として挨拶に立った尾崎さんは、二十歳という若さで特攻隊として戦死した青年の言葉を引用し、今ある日常や支えてくれる人々への感謝の心を大切にしながら歩んでいきたいと語りました。その真摯な言葉に、会場は静かに耳を傾けていました。
二十歳を迎えた皆さんの、今後のさらなる活躍と成長を心より願っています。